ライブバー?を開業を目指す男のブログ。

kushの日記サイト

スポンサーサイト

--/--/-- --:-- ジャンル: Category:スポンサー広告
TB(-) | CM(-)Edit

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボカロについて考察してみた

2014/03/14 23:32 ジャンル:ボカロ Category:未分類
TB(0) | CM(1) Edit

ボカロって一回聞いたらもう一回聞きたいと思わないんだよね。

その理由は単純。
感情がないんだよね。
人間が持ってる熱、体温みたいなものが
感じれなくてつまらないんだよね。

コンピューターであそこまで出来ることには
正直驚いたけど、でもね、一時的に面白いと思っても
すぐに飽きてしまう。

それはやっぱり人間じゃないって事
なんじゃないかと思うんだよね。

使い方として今一番うまくいってる例は
モヤモヤさまぁーずのナレーションのショウ君だと思う。
あれはボカロソフトじゃないけど。
音楽でもない。

昔YMOが当初コンピューターの機械的なビートが
新鮮で面白いって言ってたんだけど
だんだんつまらなくなった言い出して
生演奏が主体になっていくんだよね。
今では年齢的に生演奏が出来なくなるんじゃないかって
言って体力的に出来るうちに生演奏しようってことで
やっているらしいんだけど。

でも世の中にはボカロファンがいて
一部の人たちはボカロ曲を
人間に歌って欲しくないっていうファンがいるらしい。

そんなことを聞いて思い出した言葉。
自分が学生時代に師事するインストラクターから言われた言葉。
いくらコンピューターだからといっても
必ず人間が操作していてコンピューター音楽であっても
人間とのコミュニケーションなんだという言葉。
思い出しました。
もう15年も前に言われた言葉。

そう、作っているのは人間で聞くのも人間だということ。

コンピューター上でキャラクターが歌ってくれる
という技術に感動してる人もいると思うし
自分の作った作品を自分が思うように
歌ってもらうことが出来るツールとして
使っている作者もいる。

これを新鮮なものとして捕らえている方たちもたくさんいるでしょう。
新しい音楽は新しい技術がテクノロジーがミュージシャンの
インスピレーションを刺激していることは言うまでもないですよね。

作風も少し独特なものが多いですよね。
世界観が特に。
ネット世界特有な感じの作品も多い気がします。

ファンの中には感情がないということに
安心感みたいなものを感じる人たちが
いるんじゃないかということを思うんですよね。

実際の顔を観て、熱を感じながら
体温のある感情のあるコミュニケーションよりも
ネットワークを介したあまり熱を感じなくて済む世界での
コミュニケーションを中心に生活している人たちがいて
その人たちが全員とは言わないけど
体温や感情をあまり感じなくて済む音楽、歌に
安心感みたいなものとか共感を感じている人たちが
いるんじゃないか?という事。

そういうふうに考えてみたら
理解も少し出来るような気がしてきた。
それが決して特殊で非現実的な
世界じゃないっていうことが見えるような気がするんだよね。
これはこれで決して悪いものじゃないっていう風に思えてくるんだよね。

でも結局こういうものが増えていけばいくほど
アコースティックな音楽や、生演奏する音楽。
人間の体温が感じられるような音楽に
自分は惹かれていってしまうんですけどね。



感慨深い記事です(・ε・)ムー
記事にもあった通り、ボカロって元はボーカルがいないことに困った作曲者さん向けに作られた…はずです。ボカロ生みの親もここまで発展するとはきっと思っていなかったでしょうね。
商業用でなく自由に曲を作り、公表する場があることで、今まで明るみにならなかったこの独特な世界観が生まれ、その世界観に共感し人が集まり、需要が見いだせたりして…。良いことだとは思います。可能性は無限大ですヽ(*´∀`)ノ
それでも、機械的な音に飽きがきやすい、生演奏に、人の体温が感じられる音楽に惹かれるっていうことには同感です( ´艸`)やっぱり人は、人の感情に近いところで安心感を得ているんじゃないかなぁって思います。
[ 2014/03/15 11:23 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

kush

Author:kush
オンライン型音楽ユニット"OURCELL"にサポートギターで参加。
http://ourcell.net/

・音楽イベントTokyo Life Of Beatを主催(終了)。
現在ライブバーの設立を目指す。
・ギター弾き
(白のストラトと赤のUSAストラト)。
某音楽専門学校卒。

・音楽を愛し、エコロジーなライフスタイルを模索する人。
team-6


OURCELL


2012.1.21 Release Ourcell 3rd Single "Stranger In The Light"


2011.07.21 Release Ourcell 2nd Single "Starlight Seeker"


  アースデイ

フリーエリア
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。