ライブバー?を開業を目指す男のブログ。

kushの日記サイト

スポンサーサイト

--/--/-- --:-- ジャンル: Category:スポンサー広告
TB(-) | CM(-)Edit

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小保方さんのこと素人目線でまとめてみた。

2014/04/11 11:07 ジャンル: Category:未分類
TB(0) | CM(0) Edit

小保方さんの会見や報道される内容を素人目に
まとめてみると。。。

まず、
理研、東京女子医大、ハーバード大
共同で国際特許を申請している。

小保方さん以外にも
バカンティー教授が小保方さんとは
ちょっと方法が違うようだけれど
STAP細胞を作れる。

小保方さんの上司で共同研究者の丹羽氏は
3回小保方さんのSTAP細胞の
実験を見ている。
当然実験結果を確認している。(しないわけがない)

若山教授は小保方さんが作ったマウスの細胞で
STAP幹細胞を作っている。
しかしマウスの細胞のDNAが違うと言っている。

小保方さんの上司、笹井氏はSTAP現象を肯定している。

こういうことから
STAP現象については若山教授以外は確実に
目で見ているはずだ。
だけど説明できない。
今までの科学では説明が出来ない。
だから理研はこの現象について前向きに検証する。

特に作成過程は小保方さんとバカンティ教授以外は
完全に把握できていないのかなと。

論文は人類共通の財産であるということから
著作権はない。
全世界に公開される。
よって権利を確保するためには特許申請をする。

特許申請は小保方さん一人で決めるわけではない。
理研、東京女子医大、ハーバード大で当然話し合いがある。
当然共同研究者たちもだ。

目で見なければ特許も論文も出せない。
目の前の現象についての説明はあとからですよ。

嘘の発表は何の意味もない。
自分の地位を投げ捨てるのと同じ行為だ。

つまりSTAP現象はみんな目で見ているはずだと推測できる。
たださっきも言ったけど説明できない。
それを説明するはずの論文に不備があった。

論文は書き直せばいい。

論文の書き方より現実に起こっていること、
発見のほうがよっぽど重要。

証明はこれからですよ。

単純なミスだけなら
こんなことで若い科学者を潰すことなんてない。
もっと寛容に見てあげたい。

そんなところなんですかね。


スポンサーサイト

ボカロについて考察してみた

2014/03/14 23:32 ジャンル:ボカロ Category:未分類
TB(0) | CM(1) Edit

ボカロって一回聞いたらもう一回聞きたいと思わないんだよね。

その理由は単純。
感情がないんだよね。
人間が持ってる熱、体温みたいなものが
感じれなくてつまらないんだよね。

コンピューターであそこまで出来ることには
正直驚いたけど、でもね、一時的に面白いと思っても
すぐに飽きてしまう。

それはやっぱり人間じゃないって事
なんじゃないかと思うんだよね。

使い方として今一番うまくいってる例は
モヤモヤさまぁーずのナレーションのショウ君だと思う。
あれはボカロソフトじゃないけど。
音楽でもない。

昔YMOが当初コンピューターの機械的なビートが
新鮮で面白いって言ってたんだけど
だんだんつまらなくなった言い出して
生演奏が主体になっていくんだよね。
今では年齢的に生演奏が出来なくなるんじゃないかって
言って体力的に出来るうちに生演奏しようってことで
やっているらしいんだけど。

でも世の中にはボカロファンがいて
一部の人たちはボカロ曲を
人間に歌って欲しくないっていうファンがいるらしい。

そんなことを聞いて思い出した言葉。
自分が学生時代に師事するインストラクターから言われた言葉。
いくらコンピューターだからといっても
必ず人間が操作していてコンピューター音楽であっても
人間とのコミュニケーションなんだという言葉。
思い出しました。
もう15年も前に言われた言葉。

そう、作っているのは人間で聞くのも人間だということ。

コンピューター上でキャラクターが歌ってくれる
という技術に感動してる人もいると思うし
自分の作った作品を自分が思うように
歌ってもらうことが出来るツールとして
使っている作者もいる。

これを新鮮なものとして捕らえている方たちもたくさんいるでしょう。
新しい音楽は新しい技術がテクノロジーがミュージシャンの
インスピレーションを刺激していることは言うまでもないですよね。

作風も少し独特なものが多いですよね。
世界観が特に。
ネット世界特有な感じの作品も多い気がします。

ファンの中には感情がないということに
安心感みたいなものを感じる人たちが
いるんじゃないかということを思うんですよね。

実際の顔を観て、熱を感じながら
体温のある感情のあるコミュニケーションよりも
ネットワークを介したあまり熱を感じなくて済む世界での
コミュニケーションを中心に生活している人たちがいて
その人たちが全員とは言わないけど
体温や感情をあまり感じなくて済む音楽、歌に
安心感みたいなものとか共感を感じている人たちが
いるんじゃないか?という事。

そういうふうに考えてみたら
理解も少し出来るような気がしてきた。
それが決して特殊で非現実的な
世界じゃないっていうことが見えるような気がするんだよね。
これはこれで決して悪いものじゃないっていう風に思えてくるんだよね。

でも結局こういうものが増えていけばいくほど
アコースティックな音楽や、生演奏する音楽。
人間の体温が感じられるような音楽に
自分は惹かれていってしまうんですけどね。



何故僕が政治や世界情勢に興味がありそれをツイートするのか

2014/03/07 10:07 ジャンル: Category:未分類
TB(0) | CM(0) Edit

何故僕が政治や世界情勢に興味がありそれをツイートするのか?

ツイートのタイムラインにこういう種の発言が出るのを
嫌がる方はいると思います。
それは承知した上でツイートしています。

嫌な人は是非フォローをはずしてくださって結構です。

とにかく戦争という言葉をよく目にするようになったことです。

2007年のリーマンショック以降
戦争という言葉が急に
メディアなどで見るようになった。

日本でも安部政権にかわり急激に戦争
というワードが増えた。

シリア問題のとき、
英仏の世論がアメリカに波及して米の軍事介入を抑止した。

戦争反対を市民が意思表示することが
戦争を抑止する力があることを知った。

昔よりもインターネットの普及で
市民の言論の力は大きくなっていると思う。

アラブの春は別名フェイスブック革命とも呼ばれる。
フェイスブックのSNSとしての機能で
市民同士が独自に情報交換し横で繋がった。
SNSで市民が連帯し権力を倒すという構図があった。

日本でも秘密保護法の反対運動がSNS中心に起こった。
法案は通過したが政府は説明を余儀なくされた。
政府は国民にあまり気づかれないように法案を通したかった。
でも思わぬ反対という言論に遭い説明という譲歩をした。

都知事選でも舛添氏が勝ったがやはり反対意見を聞かざるを得なかった。
実際どう実行するかは分からないが
舛添氏に反対した人にも良かったといわれるようにと言った。

日本の場合そこで一気にトーンダウンしてしまう問題はあるが
SNSの存在によって権力者は市民に監視されてるぞという
プレッシャーは昔に比べるとはるかにあると思う。

大雪のときもSNSが活躍した。
SNSから発せられるSOSから
救助の向うというようなことがあった。
SNSで多くの人が騒いだことで注目されて
政治家や行政が動いていくというようなこと。

もはや権力者は市民の動向を無視することは出来なくなった。
しかも完全に市民の動向を掌握することも不可能になった。

中国ではネットが政府によって監視されているがそれでも
反政府勢力のテロを抑えこめない。
アラブの春でもそうだった。
政府の監視をすり抜け権力は倒された。

アメリカはネットをどうにか規制したいと考えているようだ。
実際毎日2億通にも及ぶメールをチェックしSNSの動向もチェックして
テロリストを見つけ出そうとしている。

今の兵器は第2次大戦時よりはるかに強力である。
世界を滅ぼすだけの兵器が十分にある。
一国家、民族なら全滅にするのは簡単である。

リーマンショックで突きつけられた
問題は今だ解決していない。
投資マネーの問題だ。
経済格差の要因にもなっている。

この投資マネーが食料やエネルギーに流れる。
一部の金持ちがもっと金を稼ぐために、
必ず売れる食料とエネルギーを買占め
値段を吊り上げて高くなったところで売り飛ばす。
これによって世界の99%の資産を持たない人々が苦しむ。
食料やエネルギーの価格高騰で買えなくなる。

今のところ日本はまだお金があるから買える。
でもこれからは分からない。
増税に財政赤字。少子化に高齢化。
お金がかかることばっかりだ。
それで経済はよくならず、
今のところ収入は減る一方だ。

こういうことが戦争のリスクを
高めていく。

第二次大戦も経済の問題が引き金になった。
1929年の世界大恐慌。

何が正しいかは分からない。

でも戦争反対だけは間違ってない。

忌野清志郎『IMAGINE』
とても秀逸な訳詞?意訳だけど真意はぶれないね。


見ました。DVDですけど…。

2009/09/08 09:43 ジャンル: Category:未分類
TB(0) | CM(0) Edit

20世紀少年第2章を見ました。

今更ですが…。
劇場にはほとんど行かないのでDVD出るの待ってます。いつも。

第1章よりよく出来てる感じです。
原作に忠実にかつちょっとわかりやすく丁寧に作ってある。
また出演者もなるべく原作のキャラクターに似てる役者をチョイス。
単純に人気役者とかイケメンとか安易に使ってないし。
やっぱり原作がいい作品なんで忠実に作れば良くなるっていうことかな。

最近たくさん邦画あるけど見たいものはあんまりない。
洋画もあんまりだね。
聴きたい音楽もあんまりない。古いやつばっかり。
たくさんあるのはいいことだけどなんだか面白くないもののが
圧倒的に多いわけで。

いいんだか悪いんだか。

いい作品でかつヒット作を出せる確立は昔に比べてどんどん低下してるのかな?
間違いなくチャンスは多くの人に昔よりは平等に与えられてるけど
その分競争は激しくなってる。

今の世界を見てれば競争が激しくなりすぎると淘汰されて
倒産、吸収、合併などが起こる。
どんどん厳しくなる。
結局たくさんあったはずのものも表面の名前は違うけど
作ってる会社は同じだったりする。
たぶん世界も経済統合とかして経済面では
統合が進むだろう。

でも自分は今生きてる世界は嫌いじゃない。
オトナは昔は良かったって言うかも知れないけど。

へびいろうてぃしょん

2009/03/01 09:05 ジャンル: Category:未分類
TB(0) | CM(0) Edit

最近のヘビーロテーションは福原美穂と残像カフェ。
RAINBOWRAINBOW
(2009/01/28)
福原美穂

商品詳細を見る

デビュー直後から注目してたんだけどやっぱスゴイです。
ビルボードチャートTOP10に並んでいても何の違和感も無い感じの歌声。
もちろん日本人で日本語でR&B系ポップなんだけどそんな可能性を感じさせる。
彼女が全米チャートTOP10にチャートインとか
グラミーにノミネートとかあっても自分はきっと驚くことは無い。
そんな新世代の歌姫。
多分今後10年清水翔太と福原美穂が引っ張っていくんだろうな。
とにかく今までのアーティスト達とは違う感性っていうか世代交代って言うか。
アメリカでも通用する感じ。
アメリカ人から見ての日本的なものアジア的なものではなく
ボーダーレスな感覚っていうか同じフィールドの中で当たり前のように自分自身を表現してる。
今まで多くのアーティスト達が感じてたもしくは無意識の中にあった
コンプレックスみたいなものが彼女には全く感じられない。
久しぶりに誰かにお薦めしたくなった。

あと残像カフェ。
喫茶ロックj系のスリーピースバンド。
最近 YOU TUBE で映像見るまでスリーピースだって知らなかった。
「4月のことば」っていうアルバムがお気に入り。

最近ハマッた「20世紀少年」の主人公ケンヂのバンドがスリーピースで
残像カフェがスリーピース。
スリーピースバンドがやりたいなって昨日急に思って、
今までスリーピースってやったこと無いんだよね。
そんなことを思う今日このごろ。

プロフィール

kush

Author:kush
オンライン型音楽ユニット"OURCELL"にサポートギターで参加。
http://ourcell.net/

・音楽イベントTokyo Life Of Beatを主催(終了)。
現在ライブバーの設立を目指す。
・ギター弾き
(白のストラトと赤のUSAストラト)。
某音楽専門学校卒。

・音楽を愛し、エコロジーなライフスタイルを模索する人。
team-6


OURCELL


2012.1.21 Release Ourcell 3rd Single "Stranger In The Light"


2011.07.21 Release Ourcell 2nd Single "Starlight Seeker"


  アースデイ

フリーエリア
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。