ライブバー?を開業を目指す男のブログ。

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7月5日(sat) 四ツ谷でライブやります。

2014/06/09 10:28 ジャンル: Category:バンドマン日記
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参加しているセッションバンドKARASHUMI
7月5日(sat)にライブやります。

ソウル、ファンク、JAZZのセッションライブになります。
1stステージは18:30から
2ndステージは19:45頃からスタートします。

とても気楽なゆる~い感じのライブです。
お時間ある方は是非遊びに来てください♪

2014.07.05 (Sat)
Open: 18:00, Start: 18:30
LIVEやります♪♪♪

お時間のある方は是非聴きにいらしてください(o^^o)

KARASHUMI LIVE @ GROTTO

2014.07.05 (Sat)
Open: 18:00, Start: 18:30

1st / 2nd Show の2部制で演奏曲目は変わります。
Charge: 1,500円 (1ドリンク付き)

<http://grotto.sakura.ne.jp/>

〒160-0014
新宿区四谷1-20 秋庭ビルB1
JR四ツ谷駅四ツ谷口より徒歩4分

カラスミライブ2014
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音楽に金銭的価値なんてない

2014/04/13 22:40 ジャンル: Category:バンドマン日記
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よく最近はCDが売れないという。

当然でしょう。

you tubeがどうのとか
違法ダウンロードがどうのとかいうけど
そもそも音楽の絶対価値は変わらなくても
社会的な相対価値は下がっている。

そもそも音楽に金銭的な価値があるんだろうか?
音楽だけではない。アートとか言われる創作物すべて含めて。

音楽そのものに金銭的価値はないと断言してしまおう。

権利がどうのと言われそうだがこれは事実である。

著作権などの権利は
音楽などライブ、公演というものは
お金を払ったものに対してしか
聞かせない、観せないという
図式の利権でしかないし、
それを法律で認めただけです。

音楽でお金が入る仕組みを作ることで
音楽専業家のいわゆるプロになることで
音楽を作る、演奏することに時間を費やすことが出来る
環境をつくることが良質な音楽を作る、
音楽文化の発展に寄与するという
社会的利益、つまり人類の利益、
よりよい音楽を聞けるという利益と合致していたからです。

でももはやこの考えは過去のものになりつつあります。
インターネットが情報と時間の使い方を変え
価値感が変わったのです。

コンピューターが発達し昔に比べて
大きなお金をかけなくても
大きく時間を費やさなくても
良質な音楽を作れる環境になってきました。

つまり昔よりコストも時間もかからないわけです。
つまりコストが下がったんだから商品としても
値段が下がって当然です。

こういう変化が現実にあるのに
過去のシステムにしがみついてる状態ですね。

海外より日本のほうがCDが売れているのは
日本人が非常に保守的であることが要因です。

これは政治的にもいえますね。
既得権益との戦いなんですね。

音楽はCDなどにして初めて商品として価値がでる。
つまり音楽が商品化され付加価値が付かない限り
金銭的価値は発生しないはずなんです。
ライブは生演奏で聞ける、観れるという付加価値ですね。

データだけでの付加価値って言うとデータ化したこと
くらいしかないわけでほとんど付加価値はつかない。
だからタダでもよいわけです。

金銭的価値を出すためにはどうすればいいか?
それはもう定額制の聞き放題サービスしかないと思うのです。

いろんな曲を聞き放題できる付加価値に対して
お金を払うのです。
たくさんの人が集まればそこに広告収入も別途発生し
運営側に利益が上がる。

そして最大のメリットは曲の再生回数に対して
売上金が各アーティストに対して分配される。
今の不透明な部分の多い著作権料の支払いより
公平性が高い。

通信カラオケではもうすでに確立しているけど
利権を守ろうという既得権益者が抵抗していて進まない。

既得権益者というのは
権力を持ってますから若い世代が変えようといっても
権力をかざして変えようとしない。
今のシステムで儲かっているから手放したくない。
だから最大限に変わらないようにする。

世代間闘争といわれていますね。
ひとつの問題は
人類が健康長寿になったことで
年配の既得権益者が長く権力ポスト
についていて世代交代が遅れていること
がひとつの問題なんですね。

どっちにしろ
ネットワークが進行し
年配の世代が引退すれば
おのずと変わるのですがあまりにも
日本では遅すぎますね。

どっちにしろ貧困が進行していく可能性が高いので
音楽の値段は下がらなければなりません。

お金がある人しか音楽が聞けなくなるという
社会利益に逆行するからです。

音楽は多くの人に聞いてもらってなんぼです。
聞いてもらえなければ売る意味なんてないのです。

長くなったのでこの辺にしときましょう。

小保方さんのこと素人目線でまとめてみた。

2014/04/11 11:07 ジャンル: Category:未分類
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小保方さんの会見や報道される内容を素人目に
まとめてみると。。。

まず、
理研、東京女子医大、ハーバード大
共同で国際特許を申請している。

小保方さん以外にも
バカンティー教授が小保方さんとは
ちょっと方法が違うようだけれど
STAP細胞を作れる。

小保方さんの上司で共同研究者の丹羽氏は
3回小保方さんのSTAP細胞の
実験を見ている。
当然実験結果を確認している。(しないわけがない)

若山教授は小保方さんが作ったマウスの細胞で
STAP幹細胞を作っている。
しかしマウスの細胞のDNAが違うと言っている。

小保方さんの上司、笹井氏はSTAP現象を肯定している。

こういうことから
STAP現象については若山教授以外は確実に
目で見ているはずだ。
だけど説明できない。
今までの科学では説明が出来ない。
だから理研はこの現象について前向きに検証する。

特に作成過程は小保方さんとバカンティ教授以外は
完全に把握できていないのかなと。

論文は人類共通の財産であるということから
著作権はない。
全世界に公開される。
よって権利を確保するためには特許申請をする。

特許申請は小保方さん一人で決めるわけではない。
理研、東京女子医大、ハーバード大で当然話し合いがある。
当然共同研究者たちもだ。

目で見なければ特許も論文も出せない。
目の前の現象についての説明はあとからですよ。

嘘の発表は何の意味もない。
自分の地位を投げ捨てるのと同じ行為だ。

つまりSTAP現象はみんな目で見ているはずだと推測できる。
たださっきも言ったけど説明できない。
それを説明するはずの論文に不備があった。

論文は書き直せばいい。

論文の書き方より現実に起こっていること、
発見のほうがよっぽど重要。

証明はこれからですよ。

単純なミスだけなら
こんなことで若い科学者を潰すことなんてない。
もっと寛容に見てあげたい。

そんなところなんですかね。



ボカロについて考察してみた

2014/03/14 23:32 ジャンル:ボカロ Category:未分類
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ボカロって一回聞いたらもう一回聞きたいと思わないんだよね。

その理由は単純。
感情がないんだよね。
人間が持ってる熱、体温みたいなものが
感じれなくてつまらないんだよね。

コンピューターであそこまで出来ることには
正直驚いたけど、でもね、一時的に面白いと思っても
すぐに飽きてしまう。

それはやっぱり人間じゃないって事
なんじゃないかと思うんだよね。

使い方として今一番うまくいってる例は
モヤモヤさまぁーずのナレーションのショウ君だと思う。
あれはボカロソフトじゃないけど。
音楽でもない。

昔YMOが当初コンピューターの機械的なビートが
新鮮で面白いって言ってたんだけど
だんだんつまらなくなった言い出して
生演奏が主体になっていくんだよね。
今では年齢的に生演奏が出来なくなるんじゃないかって
言って体力的に出来るうちに生演奏しようってことで
やっているらしいんだけど。

でも世の中にはボカロファンがいて
一部の人たちはボカロ曲を
人間に歌って欲しくないっていうファンがいるらしい。

そんなことを聞いて思い出した言葉。
自分が学生時代に師事するインストラクターから言われた言葉。
いくらコンピューターだからといっても
必ず人間が操作していてコンピューター音楽であっても
人間とのコミュニケーションなんだという言葉。
思い出しました。
もう15年も前に言われた言葉。

そう、作っているのは人間で聞くのも人間だということ。

コンピューター上でキャラクターが歌ってくれる
という技術に感動してる人もいると思うし
自分の作った作品を自分が思うように
歌ってもらうことが出来るツールとして
使っている作者もいる。

これを新鮮なものとして捕らえている方たちもたくさんいるでしょう。
新しい音楽は新しい技術がテクノロジーがミュージシャンの
インスピレーションを刺激していることは言うまでもないですよね。

作風も少し独特なものが多いですよね。
世界観が特に。
ネット世界特有な感じの作品も多い気がします。

ファンの中には感情がないということに
安心感みたいなものを感じる人たちが
いるんじゃないかということを思うんですよね。

実際の顔を観て、熱を感じながら
体温のある感情のあるコミュニケーションよりも
ネットワークを介したあまり熱を感じなくて済む世界での
コミュニケーションを中心に生活している人たちがいて
その人たちが全員とは言わないけど
体温や感情をあまり感じなくて済む音楽、歌に
安心感みたいなものとか共感を感じている人たちが
いるんじゃないか?という事。

そういうふうに考えてみたら
理解も少し出来るような気がしてきた。
それが決して特殊で非現実的な
世界じゃないっていうことが見えるような気がするんだよね。
これはこれで決して悪いものじゃないっていう風に思えてくるんだよね。

でも結局こういうものが増えていけばいくほど
アコースティックな音楽や、生演奏する音楽。
人間の体温が感じられるような音楽に
自分は惹かれていってしまうんですけどね。



何故僕が政治や世界情勢に興味がありそれをツイートするのか

2014/03/07 10:07 ジャンル: Category:未分類
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何故僕が政治や世界情勢に興味がありそれをツイートするのか?

ツイートのタイムラインにこういう種の発言が出るのを
嫌がる方はいると思います。
それは承知した上でツイートしています。

嫌な人は是非フォローをはずしてくださって結構です。

とにかく戦争という言葉をよく目にするようになったことです。

2007年のリーマンショック以降
戦争という言葉が急に
メディアなどで見るようになった。

日本でも安部政権にかわり急激に戦争
というワードが増えた。

シリア問題のとき、
英仏の世論がアメリカに波及して米の軍事介入を抑止した。

戦争反対を市民が意思表示することが
戦争を抑止する力があることを知った。

昔よりもインターネットの普及で
市民の言論の力は大きくなっていると思う。

アラブの春は別名フェイスブック革命とも呼ばれる。
フェイスブックのSNSとしての機能で
市民同士が独自に情報交換し横で繋がった。
SNSで市民が連帯し権力を倒すという構図があった。

日本でも秘密保護法の反対運動がSNS中心に起こった。
法案は通過したが政府は説明を余儀なくされた。
政府は国民にあまり気づかれないように法案を通したかった。
でも思わぬ反対という言論に遭い説明という譲歩をした。

都知事選でも舛添氏が勝ったがやはり反対意見を聞かざるを得なかった。
実際どう実行するかは分からないが
舛添氏に反対した人にも良かったといわれるようにと言った。

日本の場合そこで一気にトーンダウンしてしまう問題はあるが
SNSの存在によって権力者は市民に監視されてるぞという
プレッシャーは昔に比べるとはるかにあると思う。

大雪のときもSNSが活躍した。
SNSから発せられるSOSから
救助の向うというようなことがあった。
SNSで多くの人が騒いだことで注目されて
政治家や行政が動いていくというようなこと。

もはや権力者は市民の動向を無視することは出来なくなった。
しかも完全に市民の動向を掌握することも不可能になった。

中国ではネットが政府によって監視されているがそれでも
反政府勢力のテロを抑えこめない。
アラブの春でもそうだった。
政府の監視をすり抜け権力は倒された。

アメリカはネットをどうにか規制したいと考えているようだ。
実際毎日2億通にも及ぶメールをチェックしSNSの動向もチェックして
テロリストを見つけ出そうとしている。

今の兵器は第2次大戦時よりはるかに強力である。
世界を滅ぼすだけの兵器が十分にある。
一国家、民族なら全滅にするのは簡単である。

リーマンショックで突きつけられた
問題は今だ解決していない。
投資マネーの問題だ。
経済格差の要因にもなっている。

この投資マネーが食料やエネルギーに流れる。
一部の金持ちがもっと金を稼ぐために、
必ず売れる食料とエネルギーを買占め
値段を吊り上げて高くなったところで売り飛ばす。
これによって世界の99%の資産を持たない人々が苦しむ。
食料やエネルギーの価格高騰で買えなくなる。

今のところ日本はまだお金があるから買える。
でもこれからは分からない。
増税に財政赤字。少子化に高齢化。
お金がかかることばっかりだ。
それで経済はよくならず、
今のところ収入は減る一方だ。

こういうことが戦争のリスクを
高めていく。

第二次大戦も経済の問題が引き金になった。
1929年の世界大恐慌。

何が正しいかは分からない。

でも戦争反対だけは間違ってない。

忌野清志郎『IMAGINE』
とても秀逸な訳詞?意訳だけど真意はぶれないね。


プロフィール

kush

Author:kush
オンライン型音楽ユニット"OURCELL"にサポートギターで参加。
http://ourcell.net/

・音楽イベントTokyo Life Of Beatを主催(終了)。
現在ライブバーの設立を目指す。
・ギター弾き
(白のストラトと赤のUSAストラト)。
某音楽専門学校卒。

・音楽を愛し、エコロジーなライフスタイルを模索する人。
team-6


OURCELL


2012.1.21 Release Ourcell 3rd Single "Stranger In The Light"


2011.07.21 Release Ourcell 2nd Single "Starlight Seeker"


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