インド旅行記2
2012/04/23 23:41
ジャンル:インド バックパッカー 一人旅
Category:バンドマン日記
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CM(0)
【Edit】
インドに行った時期が4月上旬ということで
まさに乾季の酷暑期。
最高気温37度〜39度ほど。
湿度30%位です。
常に水は持ってないと熱中症や熱射病に
なってしまいます。
帽子は必須です。
一日3から4リットルは飲まないとやばいです。
汗はかくけどすぐ乾いてしまうので
ダラダラ汗が流れてくることはありません。
3〜4リットル飲んでるのに朝トイレに行くと
夕方ホテルに帰ってくるまでおしっこ出ません。
唇が乾きます。
リップクリーム持っていくべきですね。
6月からは雨季に入って湿度が上がるらしいです。
↓風の宮殿(ジャイプル)

↓ジャンタルマンタル(ジャイプル)

あとこの季節、観光名所にはたいていスズメバチがいます。
黒い帽子とかは絶対やめたほうがいいです。
黒は暑くなるしね。
観光地や鉄道、メトロのチケット売り場のインド人の割り込みは
凄いです。一応並んで、その間にも割り込みで入ってくるんですが
窓口にたどり着いてお金だそうとしてるちょっとした間にも
並んでないおじさんとかが横からスッと手が伸ばしてきて三人分とか言って
割り込んできます。それが当たり前みたいです。
先にお金出した者が先になるようです。
ちゃんと並んでる人もいますけどね。
あとチケット売り場や売店、メトロのチケット売り場、
スーパーのレジなんかでお釣りを少なく渡してくるケースが
多いです。例えば250ルピーのお釣りだと
150ルピーしか渡してこないできたり、
「one more 100!」とか言うと
「忘れてた」みたいな顔して出してきます。
おそらく外国人だということでわざとやってる
ようです。
↓水の宮殿(ジャイプル)

カジュラホの渓谷 雨季になるとグランドキャニオンのような大きな滝になるらしい

ガンガー(バラナシ)

コルカタの喧騒

まさに乾季の酷暑期。
最高気温37度〜39度ほど。
湿度30%位です。
常に水は持ってないと熱中症や熱射病に
なってしまいます。
帽子は必須です。
一日3から4リットルは飲まないとやばいです。
汗はかくけどすぐ乾いてしまうので
ダラダラ汗が流れてくることはありません。
3〜4リットル飲んでるのに朝トイレに行くと
夕方ホテルに帰ってくるまでおしっこ出ません。
唇が乾きます。
リップクリーム持っていくべきですね。
6月からは雨季に入って湿度が上がるらしいです。
↓風の宮殿(ジャイプル)

↓ジャンタルマンタル(ジャイプル)

あとこの季節、観光名所にはたいていスズメバチがいます。
黒い帽子とかは絶対やめたほうがいいです。
黒は暑くなるしね。
観光地や鉄道、メトロのチケット売り場のインド人の割り込みは
凄いです。一応並んで、その間にも割り込みで入ってくるんですが
窓口にたどり着いてお金だそうとしてるちょっとした間にも
並んでないおじさんとかが横からスッと手が伸ばしてきて三人分とか言って
割り込んできます。それが当たり前みたいです。
先にお金出した者が先になるようです。
ちゃんと並んでる人もいますけどね。
あとチケット売り場や売店、メトロのチケット売り場、
スーパーのレジなんかでお釣りを少なく渡してくるケースが
多いです。例えば250ルピーのお釣りだと
150ルピーしか渡してこないできたり、
「one more 100!」とか言うと
「忘れてた」みたいな顔して出してきます。
おそらく外国人だということでわざとやってる
ようです。
↓水の宮殿(ジャイプル)

カジュラホの渓谷 雨季になるとグランドキャニオンのような大きな滝になるらしい

ガンガー(バラナシ)

コルカタの喧騒

チキンマサラ
2012/04/22 15:55
ジャンル:ロック お酒 カクテル 料理 洋酒 おつまみ 飲み物 男の料理 一人暮らし カレー
Category:バンドマン日記
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【Edit】
インドで買ってきたチキンマサラのレシピが
箱の裏面に書いてあったので訳してみました。

用意すべき材料(3〜4人分)
・骨付きチキン 750g
・玉ねぎ 4個
・トマト 4個
・青唐辛子 3本
・にんにく(おろし)小さじ2
・生姜(おろし) 小さじ2
・ヨーグルト 大さじ3
・カイエンペッパーパウダー 小さじ1
・コリアンダーパウダー 小さじ1
・ターメリックパウダー 小さじ1.5
・塩 適宜
・EVERESTチキンマサラパウダー 小さじ3
作り方
1.チキンを食べやすい大きさに切ります。
そこにカイエンペッパーパウダー、おろし生姜、おろしにんにく
各小さじ1。ターメリクパウダー小さじ1/2。
ヨーグルト大さじ3を加え、揉みこんで1時間寝かしておく。
2.熱した鍋にサラダ油大さじ4をいれ
粗みじん切りした玉ねぎを4個きつね色になるまで炒める。
3.炒まったら、そこに小口切りにした青唐辛子3本を加え
おろしにんにく、おろしショウガ、コリアンダーパウダー、
ターメリックパウダーを各小さじ1、
EVERESTチキンマサラパウダー小さじ3
を加え、1分程炒める。
4.そこに寝かしておいたチキンとトマト4個(スライス)を加え
10分ほど煮込む。
※注意点というか気になるところ(以下)
このレシピって水が書いてないんだよね。
4の行程で水1カップ?加えて煮込む。
水分量や味を見て水の量を調整。
もしかしたら水はいらないのかも…?
トマトは少しつぶしながら皮が気になる人は皮むいてから入れる。
青唐辛子はピーマンやパプリカでもいいかな。
辛さはカイエンペッパーの量で調整。
チキンはもも肉もしくは手羽元でもいいと思います。
試作したらまたアップします。
箱の裏面に書いてあったので訳してみました。

用意すべき材料(3〜4人分)
・骨付きチキン 750g
・玉ねぎ 4個
・トマト 4個
・青唐辛子 3本
・にんにく(おろし)小さじ2
・生姜(おろし) 小さじ2
・ヨーグルト 大さじ3
・カイエンペッパーパウダー 小さじ1
・コリアンダーパウダー 小さじ1
・ターメリックパウダー 小さじ1.5
・塩 適宜
・EVERESTチキンマサラパウダー 小さじ3
作り方
1.チキンを食べやすい大きさに切ります。
そこにカイエンペッパーパウダー、おろし生姜、おろしにんにく
各小さじ1。ターメリクパウダー小さじ1/2。
ヨーグルト大さじ3を加え、揉みこんで1時間寝かしておく。
2.熱した鍋にサラダ油大さじ4をいれ
粗みじん切りした玉ねぎを4個きつね色になるまで炒める。
3.炒まったら、そこに小口切りにした青唐辛子3本を加え
おろしにんにく、おろしショウガ、コリアンダーパウダー、
ターメリックパウダーを各小さじ1、
EVERESTチキンマサラパウダー小さじ3
を加え、1分程炒める。
4.そこに寝かしておいたチキンとトマト4個(スライス)を加え
10分ほど煮込む。
※注意点というか気になるところ(以下)
このレシピって水が書いてないんだよね。
4の行程で水1カップ?加えて煮込む。
水分量や味を見て水の量を調整。
もしかしたら水はいらないのかも…?
トマトは少しつぶしながら皮が気になる人は皮むいてから入れる。
青唐辛子はピーマンやパプリカでもいいかな。
辛さはカイエンペッパーの量で調整。
チキンはもも肉もしくは手羽元でもいいと思います。
試作したらまたアップします。
インド旅行記1
2012/04/19 23:14
ジャンル:ロック 一人旅 初心者 バックパッカー インド カレー
Category:バンドマン日記
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【Edit】
インドに一人旅してきました。
よくインドに行くと人生観変わるとか言われるけど
人生観は特に変わりません。
ただカルチャーショックはかなりあります。
インドの印象はとにかく
”カオス”
うるさくて、汚くて、臭い。
うるさいのは交通量が多いうえにクラクションをよく鳴らす。
道路は車だけじゃなく馬車や牛車、野良牛、自転車が普通に走ってる。
大気汚染に加え行った時期が酷暑期で一年で一番暑くなる時期。
しかも乾燥していてあまり雨は降らない。
よって乾燥した砂が舞うので埃っぽい。
またリクシャーや客引きがすごく声かけてくる。
人間の数も多い。(デリーとかの大都市は)
汚いのは、インドではポイ捨てが当たり前で
立ちションの習慣がある。
だから汚くてその上臭い。
公衆便所はあるんだけどそこからの臭いもあるし
立ちションもしてる。どこでもしちゃってる感じ。
それだけじゃなく日本にはいない野良牛がいる。
野良犬も多い。犬はたいてい昼間は寝てるこの時期は。
猫は少ないというかほとんど見かけない。
インドのヒンドゥー教では牛は神聖な動物なので
街中に平然と存在してるし高速道路を牛車が普通に
走ってたりする。当然糞をするしね。
だから非常にハエが多い。
またカーストですよ。
いろんな階層の人々がひしめきあってる。
いろんな人がいる。
人種も宗教も。
ヒンドゥーとイスラムがメインだけど
その他ジャイナ教とか仏教だとか…。
バックパッカーの聖地とも言われる国だから
ツーリストも多いわけでいろんな国の人がいる。
とにかくこんな状態だから
日本の常識なんて通用しません。
カオス感が少しは伝わったかな?
空港からニューデリーやコンノートへはエアポートメトロで出た。
↓エアポートメトロ車内

地球の歩き方にはいつも混んでるみたいに書いてあったけど
自分が乗ったときはガラガラ。
市内のメトロは一日中混んでます。
Shivaji Stadium駅で降りてコンノートプレイスへ。
駅を出たら右です。
自分は間違えて左行っちゃいました。
ちょっとして気がついてインド人に教えてもらえて
無事コンノートプレイスにたどり着きました。
リクシャーには声かけられたけど拒否して徒歩で向かいました。
空港からニューデリー駅に行くよりもコンノートプレイスに
行った方がカルチャーショックは少ないですね。
それを求めてる人はニューデリー駅で降りてメインバザールに行くべきですね。
↓メインバザール

リクシャーワーラーや旅行会社の客引きがしつこいです。
「No、Thank You」と断りましょう。
とにかく「No、Thank You」と言い続け
ついて行かないことです。
特にニューデリー駅やコンノートプレイスには悪質な旅行会社が
多いです。日本人を狙ってきます。
私はまずコンノートプレイスの H.I.S. に
直行しました。
鉄道のチケットを予約しました。
手数料はやや高めですが日本人のスタッフが対応してくれます。
また滞在中に何かあったとき
24時間日本人スタッフが電話で応対してくれます。
これは初心者バックパッカーには心強いです。
因みに
デリー→ジャイプル
ジャイプル→アーグラー
アーグラー→カジュラホ
カジュラホ→バラナシ
バラナシ→ガヤー
ガヤー→コルカタ
の6区間を頼みました。
全てAC席で手数料込で7000ルピー弱でした。
手数料が高いですけど、日本人に対応してもらえる安心感と
24時間のコールサービスが含まれていることを考えれば妥当かなと思います。
特に英語が苦手な私には非常に助かりました。
↓インドの列車 オールドデリー駅にて

よくインドに行くと人生観変わるとか言われるけど
人生観は特に変わりません。
ただカルチャーショックはかなりあります。
インドの印象はとにかく
”カオス”
うるさくて、汚くて、臭い。
うるさいのは交通量が多いうえにクラクションをよく鳴らす。
道路は車だけじゃなく馬車や牛車、野良牛、自転車が普通に走ってる。
大気汚染に加え行った時期が酷暑期で一年で一番暑くなる時期。
しかも乾燥していてあまり雨は降らない。
よって乾燥した砂が舞うので埃っぽい。
またリクシャーや客引きがすごく声かけてくる。
人間の数も多い。(デリーとかの大都市は)
汚いのは、インドではポイ捨てが当たり前で
立ちションの習慣がある。
だから汚くてその上臭い。
公衆便所はあるんだけどそこからの臭いもあるし
立ちションもしてる。どこでもしちゃってる感じ。
それだけじゃなく日本にはいない野良牛がいる。
野良犬も多い。犬はたいてい昼間は寝てるこの時期は。
猫は少ないというかほとんど見かけない。
インドのヒンドゥー教では牛は神聖な動物なので
街中に平然と存在してるし高速道路を牛車が普通に
走ってたりする。当然糞をするしね。
だから非常にハエが多い。
またカーストですよ。
いろんな階層の人々がひしめきあってる。
いろんな人がいる。
人種も宗教も。
ヒンドゥーとイスラムがメインだけど
その他ジャイナ教とか仏教だとか…。
バックパッカーの聖地とも言われる国だから
ツーリストも多いわけでいろんな国の人がいる。
とにかくこんな状態だから
日本の常識なんて通用しません。
カオス感が少しは伝わったかな?
空港からニューデリーやコンノートへはエアポートメトロで出た。
↓エアポートメトロ車内

地球の歩き方にはいつも混んでるみたいに書いてあったけど
自分が乗ったときはガラガラ。
市内のメトロは一日中混んでます。
Shivaji Stadium駅で降りてコンノートプレイスへ。
駅を出たら右です。
自分は間違えて左行っちゃいました。
ちょっとして気がついてインド人に教えてもらえて
無事コンノートプレイスにたどり着きました。
リクシャーには声かけられたけど拒否して徒歩で向かいました。
空港からニューデリー駅に行くよりもコンノートプレイスに
行った方がカルチャーショックは少ないですね。
それを求めてる人はニューデリー駅で降りてメインバザールに行くべきですね。
↓メインバザール

リクシャーワーラーや旅行会社の客引きがしつこいです。
「No、Thank You」と断りましょう。
とにかく「No、Thank You」と言い続け
ついて行かないことです。
特にニューデリー駅やコンノートプレイスには悪質な旅行会社が
多いです。日本人を狙ってきます。
私はまずコンノートプレイスの H.I.S. に
直行しました。
鉄道のチケットを予約しました。
手数料はやや高めですが日本人のスタッフが対応してくれます。
また滞在中に何かあったとき
24時間日本人スタッフが電話で応対してくれます。
これは初心者バックパッカーには心強いです。
因みに
デリー→ジャイプル
ジャイプル→アーグラー
アーグラー→カジュラホ
カジュラホ→バラナシ
バラナシ→ガヤー
ガヤー→コルカタ
の6区間を頼みました。
全てAC席で手数料込で7000ルピー弱でした。
手数料が高いですけど、日本人に対応してもらえる安心感と
24時間のコールサービスが含まれていることを考えれば妥当かなと思います。
特に英語が苦手な私には非常に助かりました。
↓インドの列車 オールドデリー駅にて

北海道に流氷見に行ってきました。その2
2012/03/21 20:29
ジャンル:冬 一人旅 北海道 道東 流氷 ウトロ 網走 川湯温泉 知床 釧路
Category:バンドマン日記
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【Edit】
ウトロの名所オロンコ岩なんだけど冬は登るのが大変です。
上に登れるように階段が整備されているんだけど
冬は除雪されてません。
かなり急な階段で凍結した上に雪が積もっていて
ただの斜めの斜面のようになってます。
手すりに捕まりながら慎重に確実に
溶けているところや氷の上ではなく雪の上を
一歩一歩行かないと滑り落ちる危険があります。
そんな状態だから上に登る人自体があまりいないようです。
でも登ればとてもいい景色が眺められます。
オロンコ岩

オロンコ岩からの眺め1

オロンコ岩からの眺め2

3日目はウトロから知床斜里に戻り釧網本線で川湯温泉に向かいました。
斜里岳(車窓から)

川湯温泉の足湯

川湯温泉の観光センターで聞いたら屈斜路湖にはこの時期
徒歩かタクシーで行けますってことだったので
歩いて片道4キロ二伏温泉までクッシー街道を行く。
幸いにも歩道も除雪せれてた。
最初は砂湯まで行こうかと思ったんだけど、
ニ伏温泉のちょっと先のキャンプ場までしか歩道は除雪されてなかった。
車道を歩いてもいいんだけどそもそもクッシー街道をこの時期
歩いてる人なんか一人もいないわけでね。
でも誰もいないから大自然を満喫できるっていう気持ちよさ。
こういうのもいいね。
歩いていて、
東京ってなんであんなゴミゴミしてるんだろう
なんて考えてしまった。
クッシー街道


屈斜路湖の湖畔のキャンプ場まで歩いていった。
冬はキャンプ場の設備は閉鎖してたけど
場内には入れる。
波打ち際は温泉が湧いていて
掘れば足湯くらいは簡単に作れそうだった。
2メートル位先からは完全に凍結してる。
しばらく景色を眺めてたら、湖上に一匹のキタキツネが
現れた。写真撮ろうとしたけど遠すぎて5倍ズームじゃ全くダメだった。
屈斜路湖

最終日は釧路に向かい釧路湿原を車窓から眺めました。
↓車窓からの眺め 塘路~釧路湿原 (10分ほどあります。興味のある方はどうぞ)
この旅の締めくくりはコレ!

釧路のフィッシャーマンズワーフ内のお店”たかつな”
で食べた”浜丼”。
うにといくらでご飯が見えない。
プリン体だらけ。
至福の時です。
いや大自然と温泉と美味しい食べ物、
この癒やしのパワー半端ないです。
今度は夏に行ってみたい。
自転車やバイクでツーリングするのはきっと最高ですよ。
上に登れるように階段が整備されているんだけど
冬は除雪されてません。
かなり急な階段で凍結した上に雪が積もっていて
ただの斜めの斜面のようになってます。
手すりに捕まりながら慎重に確実に
溶けているところや氷の上ではなく雪の上を
一歩一歩行かないと滑り落ちる危険があります。
そんな状態だから上に登る人自体があまりいないようです。
でも登ればとてもいい景色が眺められます。
オロンコ岩

オロンコ岩からの眺め1

オロンコ岩からの眺め2

3日目はウトロから知床斜里に戻り釧網本線で川湯温泉に向かいました。
斜里岳(車窓から)

川湯温泉の足湯

川湯温泉の観光センターで聞いたら屈斜路湖にはこの時期
徒歩かタクシーで行けますってことだったので
歩いて片道4キロ二伏温泉までクッシー街道を行く。
幸いにも歩道も除雪せれてた。
最初は砂湯まで行こうかと思ったんだけど、
ニ伏温泉のちょっと先のキャンプ場までしか歩道は除雪されてなかった。
車道を歩いてもいいんだけどそもそもクッシー街道をこの時期
歩いてる人なんか一人もいないわけでね。
でも誰もいないから大自然を満喫できるっていう気持ちよさ。
こういうのもいいね。
歩いていて、
東京ってなんであんなゴミゴミしてるんだろう
なんて考えてしまった。
クッシー街道


屈斜路湖の湖畔のキャンプ場まで歩いていった。
冬はキャンプ場の設備は閉鎖してたけど
場内には入れる。
波打ち際は温泉が湧いていて
掘れば足湯くらいは簡単に作れそうだった。
2メートル位先からは完全に凍結してる。
しばらく景色を眺めてたら、湖上に一匹のキタキツネが
現れた。写真撮ろうとしたけど遠すぎて5倍ズームじゃ全くダメだった。
屈斜路湖

最終日は釧路に向かい釧路湿原を車窓から眺めました。
↓車窓からの眺め 塘路~釧路湿原 (10分ほどあります。興味のある方はどうぞ)
この旅の締めくくりはコレ!

釧路のフィッシャーマンズワーフ内のお店”たかつな”
で食べた”浜丼”。
うにといくらでご飯が見えない。
プリン体だらけ。
至福の時です。
いや大自然と温泉と美味しい食べ物、
この癒やしのパワー半端ないです。
今度は夏に行ってみたい。
自転車やバイクでツーリングするのはきっと最高ですよ。








